一時期からテレビの美容番組などで紹介されるようになり、名前を耳にするようになった、冬の間に出回り、外見はさつまいもで食感は甘い大根のようなヤーコン。
日本での食用の伝統はまだまだ浅いのであまり聞きなれないものではありますが、

アンデス山脈一体では古くから親しまれており、中華人民共和国では雪蓮果という名前で主に青果店などで見かけるそうです。

美腸効果の高いフラクトオリゴ糖や美肌には欠かせない抗酸化作用のあるポリフェノールも豊富です。特にフラクトオリゴ糖は100g中8g含まれており野菜の中で一番含有量が高く、腸内のビフィズス菌を増やす他、血液中の脂質改善や糖化対策になる血糖値の上昇防止作用があると言われています。またデンプン質がほとんどないので、カロリーも100中で54kcalと女子には嬉しい食材です。

更にポリフェノールの抗酸化作用でメラニンの生成を防ぐ上に血流も良くなり、ニキビのアクネ菌や肌荒れのもと、活性酸素の除去にも役立ってくれます。

生で食べると梨のようで、加熱すると山芋のようなホクホク感になるそうです。スーパーでも時々見かけますのでこの冬1度は食べてみたいです。