旬の果物が安価でたくさん手に入ったら、そのまま食べるのもいいですが調理して楽しむのも醍醐味ですね。電子レンジを使って無糖ジャムにしておけば、簡単なのにちょっとした美肌保存食になります。

ジャムはフルーツを加熱するので、生のものよりペクチンが増えます。ペクチンは美腸に欠かせないのはもちろん、血液中の悪玉コレステロールLDLを下げる働きもあると言われていますし、サラサラ血液にして血色の良い肌にしてくれます。

しかし、糖分が多いと弊害のほうも心配です。そもそもジャムに糖分が多いのは加熱したフルーツのペクチンを固めてゲル化させるのと長期保存が目的です。

しかしリンゴジュースとレモン果汁でもその役割を果たしてくれるので、自宅では砂糖の代わりに使って、3日位で食べ切れる量の無糖ジャムを作るといいと思います。

また、リンゴジュースの代わりに甘麹(甘酒)を入れると、発酵食品なのでペクチンと併せての美腸効果が期待できますし、すりおろした生姜の汁を少しいれると冷え性や風邪対策にもなります。簡単レシピでフルーツ天然の甘みとたっぷりのペクチンが入ったジャム、美肌効果を期待してみましょう。