サラシアはアーユルベーダーなどの伝承医学で古くから薬として用いられてきた植物で、木の幹や根を粉にして煎じてお茶として飲みます。日本でも糖尿病に効くお茶として知られています。

サラシアには小腸での糖の分解・吸収を抑える働きがあり、糖がそのまま大腸に運ばれ、腸内の善玉菌のエサになります。またサラシア自体も善玉菌のエサになり、ビフィズス菌やオリゴ糖に比べて5~10倍も効果があることも証明されています。

サラシアの優れた特徴は、食事に含まれる炭水化物などを原料にして、体内でオリゴ糖を生成し、腸内に常住している善玉菌を活性化させるところです。

腸内環境が整えば肌荒れやニキビが解消され、デトックス効果で栄養の吸収もスムーズになり、肌の隅々まで栄養がいきわたる健康的な美肌へと導かれます。またサラシアには抗酸化成分も含まれ、アンチエイジングにも効果的です。

更にカテキン・赤ワインポリフェノールなどの脂肪燃焼促進や脂肪吸収抑制効果をもつ複数の成分を組み合わせて摂取すると、ヘモグロビン値が増加するとのこと。美肌はもちろん貧血にも効果があるのですね。