スーパーの店頭に並ぶ野菜の中には、珍しいものやちょっと変わったものも見かけます。その中にマコモダケという低カロリー・美腸効果はもちろん、乾燥肌にもや暖房でほてった肌にも改善が期待できる、お米よりも古いというイネ科の不思議な野菜があるそうです。

マコモダケは名前からキノコ類と間違えそうになりますが、イネ科の植物で、実ではなく茎を食べるのが特徴です。たけのこのような味わいがあり、昔から高級料亭などで天ぷらとしてよく登場していました。

カロリーは100g中21kcalと少ない上に、美肌のビタミンACEや・ビタミンB群・葉酸・パントテン酸・マグネシウム・鉄分などが摂れるそうです。

これらの成分と豊富な食物繊維の相乗効果で体内の各器官の消化を促して腸内の善玉菌を増やし、美肌だけでなく糖質代謝の際に関係してくる血糖値の上昇をも防いでくれるそうです。

中でもマコモダケから摂取できるカリウムは特に体のほてりへの解熱効果を期待できるようで、肌の乾燥とほてりによる赤ら顔のどちらにも効果が期待できる嬉しい食材なのだそうです。

9月中旬から出始め11月の終わりにはもう買えなくなってしまう秋野菜ですので、肌の冬支度として取り入れたいですね。