高い化粧品ほど良く効く、これはスキンケア商品の通説ではあります。果たしてそれは本当でしょうか。一般的に人が商品を選ぶとき、何を信頼して購入するでしょう。やはりまず見るべきは自分が肌にとって求める作用をする成分が入っているかどうか。

中には「やけどがなおった」とか「あの人も愛用」とかを全面に押し出している商品もありますが、たとえば美白を目的としてその商品を見るなら、やけどやあの人は肌を白くすることに関係があるのかどうか冷静に判断しなくてはなりません。

確かに効果が高く貴重な成分が入っていると値段が張ることが多いです。なので通説としては正しいのですが、良く効くということはそれだけ強力な成分であるということ。主作用が強ければ副作用の危険も高いということも認識しなくてはなりませ
ん。

また、高いものを少し使うより安いものをたくさん使う方が良いともいいますが、これも人によります。本当に自分の肌に合えば安かろうが高かろうが適正量を使うのが一番です。

やはり大切なのは自分に合うかどうか、口コミや宣伝文句はあくまで参考です。値段ももちろんひとつの基準になるのは確かですが、惑わされて騙されないようにしっかり選ばないといけないですね。