お気に入りの化粧品を長く使っていて、もうそろそろなくなりそうだしお次を購入…というときに、ここが買い時!試し時!!と思いますがなかなか目移りやらなんやらで決まらないものです。

私はシャンプーやリンスで頻繁に感じることなのですが、毎日使っているものと違うものを選んで使ってみた時にいつもより滑らかな手触りを感じたり、使用感がいいように感じたりしませんか??

それで一気に購入を決めて使い続けるのですが、またしばらくして浮気心が出てきては気になったものを試し、やっぱり何だか好感触な気がして…という繰り返しです。

そりゃあ目まぐるしい化粧品業界の発展を見れば、前より良いものがどんどん出るわ~…とのんきに思っていましたが実は肌の耐性のせいだったのです。

はじめてもしくは時折与えられる成分なら別ですが、続けて与えられると肌がそれに対して耐性をもってしまうという単純なものです。そこに肌が慣れていない新しいものを加えれば、耐性がないので何時もより滑らかな仕上がりが見られるということなのです。

肌ってすごい、そして人間とはなんと目先のことに惑わされやすいものなのでしょう。いや、私だけかもしれません。