脱毛を考えている人にとって、

  • 家庭用脱毛器にした方が良いのか?
  • 脱毛サロンにした方が良いのか?

という疑問はついて回ると思います。そこで今回は、脱毛サロン4店舗経験&家庭用脱毛所有のマミがそのメリット・デメリットについて説明しようと思います。

まず、家庭用脱毛器。家庭用脱毛器は、そこそこ高価なものでありますが、カートリッジ等の消耗品を除けば、基本、脱毛器を購入してそれで後はお金を払い続ける必要がありませんよね。そういう意味では、脱毛初心者でもとっつきやい脱毛手段であると言えると思います。
指の脱毛、すね脱毛などは、家庭用脱毛器の最も得意とするところなのではないかと思いますね。
上記2ヵ所の中でも特に向いているのは、指の脱毛でしょう。
自分で脱毛器を簡単に当てることができますし、脱毛範囲も狭いですから。

すね脱毛の場合は、自分で脱毛器は当てやすいですが、脱毛範囲が広いですからやや面倒です。

無駄毛で最もニーズの高い箇所と言われるワキ脱毛は、自分で脱毛器を当てるのがやや難しいということはありますが、脱毛面積はそれほど大きくないですから家庭用脱毛器でも満足のいく結果を得ることができると思います。

家庭用脱毛器で脱毛するのが困難、もしくは不可な場所と言えば、背中の脱毛、顔の脱毛が代表的ではないかと思います。

背中の脱毛は、自分では脱毛器を当てることが困難ですし、脱毛範囲も広いですから。
顔の脱毛は、自分でできる箇所もありますが、デリケートな部分ですし、たとえ付属の保護メガネがあるとはいえ、光に近いから少し怖さがあります。

家庭用脱毛器のメリット、デメリットについてまとめますと、

気軽にでき、誰にもばれずに脱毛に取り組める、何度でも納得いくまで脱毛し放題というメリットがある反面、自分でやるのが面倒、脱毛ができない、あるいは困難な箇所があるというところですね。

では、脱毛サロンはどうか?

脱毛サロンは、イメージ的に高いという風に思われている人が多いのではないでしょうか?
しかし、最近の脱毛サロンは、特に脱毛専門エステに関しては、価格はリーズナブル、明瞭会計になってきているところが多いので、脱毛サロンだからと警戒しすぎる必要はないかと思います。

特に、有名で利用者の多い、銀座カラー、エピレ、脱毛ラボなどは、上記のリーズナブル、明瞭会計にきっちり当てはまっています。脱毛サロンを受けるなら、この3店舗のどれかにするのが良いと思いますね。

脱毛サロンの良さとしては、家庭用脱毛器で対応困難な箇所もやってくれるというのが一番ですね。
背中など、家庭用脱毛器では、困難ですが、脱毛サロンなら寝ているだけで良いです。うなじなども、キレイにデザインしてくれます。

グランデアルシェの管理人マミ

逆に脱毛サロンのデメリットとしては、通うのが面倒、コスト的に、予想以上になってしまう場合もあると言ったところでしょうか?

ただ、コストが予想以上になるということに関しても、自分の意思に反してということは最近は少ないです。

特に、上述の銀座カラー、エピレ、脱毛ラボなどは、人気店ですし、無理な勧誘はしませんという方針も出してくれていますから、お客の意思を尊重してくれます。

ゆえに、脱毛サロンの良さを支持し、脱毛サロンに通おうという場合、一昔前のような心配は不要であると言って良いですね。

ちなみにマミは、上記3店全ていったことありますが、確かに無理な勧誘されませんでしたから(笑)