自分たちが子どもの頃って日焼けなんて気にせずにいたと思います。
夏休み明けには、小麦色の肌の方がかっこいいなんて、女の子でも思っていたはずです。
しかし今と昔では気候も紫外線も健康を害するレベルにまで悪くなっています。

初めて出産した人は最初は右も左もわからないと思います。
産婦人科でもらった冊子や育児雑誌などを読みながら、また実家の親やご近所の方に教えてもらいながらというように子育てを始めると思います。
確か、子どもは1ヶ月健診を受けた後くらいから外気浴を始めるとよいと教わった気がします。
ちょっとずつ外の空気にも慣れさせていった方よいということです。
しかし、外に出す際には日焼け止めを塗るか帽子や長袖で覆うなどして紫外線を浴びさせないようにと言われました。
赤ちゃんの敏感な肌にはまだまだきつすぎるようです。

そんな赤ちゃんの肌は敏感肌やアレルギー肌の人の肌に例えられます。
肌が弱い人向けの化粧品やスキンケアには、「赤ちゃんにも使える」という言葉が書かれていたり、赤ちゃんにも安心といった表現はもはやアレルギー肌向けの言葉と同じと言っていいくらいです。

だからアレルギー肌の人は、赤ちゃんが外出するときに気をつけるのと同じくらいだという意識を持って、慎重にしなければいけないということがわかります。

アレルギー肌の人は妊娠するともっともっと肌が敏感になったりします。
でもそのときに使用して問題なかったスキンケア用品は赤ちゃんにもその後使うことが出来るという意味では、自分の身をもって確証があるから安心で安全ともいえますね。
アレルギー肌であることも役にたつこともあるのです。